存在感が出る巨大な収納やワークデスクなどがオススメ

作り付け家具というのは、壁や柱などに家具を埋め込んだような感じに仕上げることです。簡単な物であれば大工さんが、複雑な仕様や特殊な塗装が必要であれば家具屋さんがオーダー家具として対応してくれるはずです。

作り付け家具の候補としては収納の場合は壁一面に広がるオープン棚、部屋一杯に広がるワークデスクでも予算的には家具とその設置には、加工もそう複雑にならず10万円前後で済む場合も多くオススメです。いずれも「見せる家具」として位置づけるのがポイントです

またワークデスクの場合は殆どの場合でパソコンや家電製品を置くので、デスク裏面に加工した鋼板を塗装して信号線・電源線といったケーブルの収納や、ACアダプター置き場にも兼ねることが出来れば床下がホコリまみれになりにくくてスマートです。

パソコンについては周辺機器も合わせていくと消費電力がドライヤーや電気オーブンレベルの物になっていますので、複数の電力回路が必要となってきます。電源入れたらブレーカーが飛んだ…という事にならないように注意しましょう。

オープン棚のほうも、天井へLED照明によるスポットライトの配置や、書籍だけでなく携帯電話やデジタルカメラも置くことを考えてコンセントが棚の内部にあると良いでしょう。コンセントの化粧カバーも棚の材質に合わせたカラーがあれば目立たずナイスです。

オープン棚がリビングなどにある場合はショーケースのようにディスプレイ用も兼ねて、ガラス棚とLED照明(ダウンライト、スポットライト)を一部組み合わせると単なる収納だけにとどまらずインテリアとしての方向性も見えてきます。

ダイナミックな作り付け家具を設置、見せる家具として位置づけ
リフォーム予算もそう投下しなくても大きな効果を得やすい
電気設備などへも一工夫すると意匠性や使い勝手も大幅向上!

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